
「読まなくなった絵本を子供たちに」ARCHがつなぐ未来の笑顔
ARCHでは、地域に眠る「読まなくなった絵本」を活用し、子供たちに笑顔と学びを届ける取り組みを開始します。このプロジェクトは、子供たちの成長に欠かせない「絵本」を通じて、地域全体で心温まる交流を生み出すことを目的としています。
絵本がつなぐ人と地域
家にある絵本の中には、子供が成長して読まなくなったものが多く眠っていることがあります。ARCHでは、その絵本を地域の幼稚園や保育園、図書コーナーなどに寄贈することで、新しい価値を生み出します。
絵本はただの読み物ではなく、子供たちに想像力や感受性を育む大切なツールです。しかし、すべての家庭で十分な数の絵本を揃えることが難しい現実もあります。そんな中、地域全体で絵本を共有する仕組みを作り、すべての子供たちが物語に触れる機会を持てる環境を目指します。
ARCHの取り組み内容
このプロジェクトでは、以下の活動を実施します:
- 絵本の回収
ご家庭で読まれなくなった絵本を、ARCHが設ける回収拠点で受け付けます。地域イベントや商業施設の一角を利用し、気軽に絵本を持ち寄れる環境を作ります。
- 絵本の修復
状態が良くない絵本は、ARCHのボランティアや地元の協力者が修復を行います。ページの破れや汚れを丁寧に修復し、次に使う子供たちが安心して楽しめる状態に整えます。
- 寄贈・共有の場の設置
修復が完了した絵本は、上越市内の幼稚園や保育園、地域の子供向け施設に寄贈します。また、ARCHが企画するイベント会場にて、自由に絵本を読めるスペースを設けます。
- 読み聞かせイベント
地域のボランティアやARCHスタッフが中心となり、絵本の読み聞かせイベントを開催します。親子で楽しめるこのイベントは、子供たちの読書習慣を育むきっかけとなるでしょう。
地域と未来をつなぐプロジェクト
この取り組みは、ただ絵本を渡すだけではなく、地域全体で子供たちの成長を支えるネットワークを構築することを目指しています。絵本を手に取る子供たちの笑顔が、次の世代への優しいバトンとなり、地域全体の温かいつながりを生み出します。
また、このプロジェクトは「読まなくなったものを再利用する」という持続可能な未来への一歩でもあります。子供たちにとっては、新しい本と出会うワクワクを、大人たちにとっては「誰かのために絵本を活用する」という喜びを共有する機会となるはずです。

参加方法
- 絵本を提供する
ARCHが設置する絵本回収拠点に、読まなくなった絵本をお持ちください。
回収拠点の情報は、ARCHの公式サイトやSNSで随時お知らせします。
- イベントに参加する
絵本の読み聞かせイベントや、子供たちとの交流イベントにぜひお越しください。
親子で楽しめる企画をご用意しています。
- ボランティアとして協力する
絵本の仕分けや修復、イベント運営など、さまざまな形での参加が可能です。
地域の未来を一緒に支える仲間を募集しています。

最後に
「読まなくなった絵本を子供たちに」というこのプロジェクトは、
上越市から新しい文化を生み出す第一歩です。小さな絵本が生み出す大きな笑顔、その物語を一緒に紡ぎませんか?
ARCHは、皆さんとともに地域の子供たちの未来を照らし続けます。
あなたの絵本が、新たな冒険の扉を開く一冊になることを楽しみにしています。
対象にならないもの
・大きく記名がある絵本、大きなやぶれ・ヨゴレがある絵本
・水濡れの跡やシミ、カビのある絵本
・壊れたしかけ絵本・おもちゃ絵本
・コンビニ、100円ショップなどで販売している絵本
※全ての絵本が対象にならないことをご了承ください。

